トップエンジニアになる

エンジニアとして社会に出たならば、目指すところは業界のトップエンジニア。コネクティボで活躍するある一人のエンジニアから、現在の仕事を通して未来のトップエンジニアへメッセージを贈ります。

ある一人とは伊藤ネットワーク技術部部長
国内で数百人しかいないCisco Systems社の技術者認定資格の最高位、CCIEを持つネットワーク界のエキスパート。 いくつものミッションクリティカルなプロジェクトで実力を発揮する。

質問お疲れ様です。まずは、伊藤さんのお仕事について簡単な紹介をお願いします。

伊籐:ネットワークエンジニアは、お客様の求める様々なコミュニケーションのスタイルを形にする仕事です。生き物の血管を流れる血液の如く、すべてのシステムで滞ることなく通信できるよう支え続けるようなものです。

ネットワーク技術部長 伊藤 篤敬の写真質問う〜ん(苦笑)、なるほど。さて、そもそも、エンジニアの道を選んだきっかけは何でしたか。

伊籐: 私は、OSPF(TCP/IP通信でのルーティングプロトコル)のアルゴリズムでもあるダイクストラ(グラフ理論において最短経路を求めるための手法)の内容に強く惹かれた事でしょうか。

質問大学時代、伊藤さんは今の仕事につながることは何かしていましたか。

伊籐:ちょうどサン・マイクロシステムズが日本に上陸してくる頃だったのですが、導入のサポートを影ながらしていました。

質問大学を卒業して今までエンジニアとして生きている中で、色々困難なこともあったと思いますが・・・何かエピソードはありますか。

伊籐: 何ヶ月も連続して夜中にネットワーク網の変更作業に走り回ったことですね。ただ、何でもそうですが苦境を共にする仲間とのつながりは、会社を替わった今でも非常に強く、人生の宝になっています。

質問そういった経験の中にエンジニアとしての醍醐味があると思いますが・・・。

伊籐:お客様が、一瞬に見せる安堵の笑顔ですね。特にネットワークトラブルが発生したときに対応で呼ばれた時など、解決したあとに喜ばれるお客様を見ると、また次イイ仕事しようと思いますよ。

質問同感ですね。ここで話は変わりますが、常にハイレベルなエンジニアであり続けるために日頃からしていることなどありますか。

伊籐:ズバリ、お勉強と色々な技術者との情報交換でしょう。

質問日々是精進ですね。さて、これからコネクティボを通してエンジニア魂を燃やして実現したいことって何ですか。

伊籐:より大きな、社会の為になる案件をこなす!!!

質問なるほど。インターネットの表から裏まで全部自分たちでこなして社会の役に立つといった感じですね。そこで、そんな未来のコネクティボで一緒に働きたいのはどんな人でしょうか。

伊籐お客様の真のニーズをしっかりとキャッチして、チームで協調して対応できることはとても大切でしょう。それと、自己研鑽を日々行っている前向きな人。ハードルは高い気はしますが、技術屋ですから当然でしょう。そもそも、うちで型にはまるような典型的な、なれるエンジニアにはなれませんから。だからこそ、技術者として脚光を浴びたいといった野心ぐらい持っている人に来て欲しいですね。色々な人と接して、技術力を向上させて、克己心を持ち続ける人。そういう人が理想ですね。

質問ズバリお答え下さい。エンジニアに必要な最も大切なことを一言で言うなら。

伊籐:コミュニケーションと忍耐と負けん気

質問最後にこのサイトを見ている方にメッセージをお願いします。

伊籐:なりたい技術者になろうとする人こそが技術者足りえると思います。技術我侭に人格柔軟に、そして、社会の中で色々な事に接したい方。なれるエンジニアでは無く、なりたいエンジニアになりましょう。

質問伊藤さんありがとうございました。これを読んだ一人でも多くの人に、コネクティボという会社の生の姿を見てもらうことができればと思います。