コネクティボには無数の社内講座があります。それは業務の最中にいきなり始まったり。講師はその時ネタを見つけた人。だからテーマはバラエティ。
一方、社員が集まってテーマ立てて行う講座もあります。講師はこれもまた全社員。新入社員から社長まで、職種の枠を超えて行います。
これら講座、もしあなたがトップエンジニアを目指すなら、参加することは絶対です。ただ、心配はありません。どんな技術の講座でも、エンジニアだけが参加するかと思いきや、営業職も参加します。
ただ自分が分かるだけでは、トップエンジニアにはなれません。あなたが構築したものを買われる、お客様でも理解できるように説明できなければなりません。社内の講座はただ技術を学ぶだけではない奥深いものを用意しています。
さらには申請さえすれば、社外で開催される様々なセミナーやイベントへの参加もできます。もちろん費用は会社負担。最新、最先端の技術やマーケットに触れて、エンジニア魂に磨きをかけてください。
コネクティボの人事制度は個人の能力と携わった案件の実績の二面で評価。
入社直後はすぐに多くの案件に携わることは少ないので、まずは技術スキルやビジネススキルなど、エンジニアとしてビジネスパーソンとしての能力を高めることが中心となります。
その努力は年1回の面談で本人と上司で評価シートを元に評価。お互いが心の底から納得できることを評価の基軸としています。
年を経るにつれて、実際の案件を担当することになるとその軸足は案件の実績評価へ。自ら高めた能力をフルに発揮して、様々なプロジェクトで活躍した成果が評価に敏感に反映されます。
能力の評価指標として、全社員(社長も含めて)毎年何かの資格試験に取り組むことをテーマとしています。
例えばシステムエンジニアであれば、ソフトウェア開発技術者や各種テクニカルエンジニア、マイクロソフトやオラクルなどの技術者認定など。ネットワークエンジニアであれば、Cisco SystemsのCCNAやCCDA、CCIE、Linuxの技術者認定のLPICなどその資格は多々あります。
社内では、IPA国家資格(ソフトウェア開発技術者、各種テクニカルエンジニア)の試験対策の勉強会を終業後に開催するほか、社外で行われるトレーニングへの参加など全面的にバックアップ。
また、合格すれば試験費用や試験勉強のための費用(テキスト、問題集など)、資格によっては資格の維持費用を会社が負担します。
その他技術者資格に限らず、エンジニアとしてビジネスパーソンとしてのスキルアップにつながる資格試験へのチャレンジには、最大限の支援を行っています。